岩手県

 

 

こんにちは佐藤です!

コロナが蔓延していますが、唯一岩手県だけ感染者がいない理由を調べてみました。

 

明確な理由は分かりませんでしたが、人口密度が北海道に次いで低い、まじめな県民性なので、手洗いうがいや、予防を心がけているなど、県民一丸となり、岩手からコロナ感染者を出さないという意識がすばらしいと思います。

そんな岩手県ですが、郷土料理もたくさんあり、近年では、

〇盛岡じゃじゃ麺(うどん状の平麺の上に炒めた肉味噌と刻んだ長ねぎ、きゅうりをのせ麺料理)

〇盛岡冷麺(小麦粉と片栗粉などのでんぷんで作られる強いコシと独特の歯ざわりがある半透明の麺が特徴の麺料理)

〇わんこそば(一口大に小分けにしたそばを小さなお椀に入れてもらい、薬味とともに味わう岩手県の名物料理)

など麺料理が最近は取り上げられますが、中でもわんこそばはそば振る舞いのもてなしの作法から生まれたもので、お椀を閉めるまでもてなしが続くという、岩手の人情が伝わってくるような料理です。

10年前ぐらいにわんこそばを岩手県に食べに行き自分は10杯ぐらいでお腹いっぱいになってしまいましたが^^;皆さん平気で100杯ぐらいは食べるようです。

 

コロナが休息したらぜひまた訪れたいものです^^