今年がチャンス。

本日担当の上田です。

今日は住宅ローン減税についてお話します。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、少し聞いて下さい。

この制度は簡単に言うと家を建てた人の所得税、住民税を軽減するという制度で、年末の住宅ローンの残高の1%分が控除されます。

例えば年末のローン残高が2,000万円だとすると、その1%(20万円)が所得税から、所得税だけでは控除しきれない場合は住民税からも控除されるとい制度です。

今迄はこの控除期間が10年でしたが、昨年と今年は注文住宅を建てる場合、今年の9月までに契約し年末までに入居すると13年間になり控除期間が3年延びているのです。

ただこのローン残高の1%が問題視されています。どういうことかというと、ローンを組んだ人の負担を軽減するはずの精度なのに、住宅ローンが低金利(1%以下のケースが多い)なため、ローンの金利負担以上に税金の負担が軽減されていることになっているのです。

流石に令和4年度は借り入れした金利負担分まで。1%以上の金利を払っている人は1%まで。1%以下の人はその借りている金利までを上限に改正するいうものです。

 

借り入れを考えている方にとっては、負担が増えます。

どうせ借りるなら金利負担がない、今年までの制度を活用できたほうが絶対にお得です。

また18歳以下のお子様が3人以上いる方にとってはクリーン住宅ポイントも大きな魅力です。但しこれも予算に限りがあります。

迷っていないでまずは行動してみてはいかがでしょうか。

またいえとち本舗では、ローンの事、土地の事、家の事。3つ全て相談できる会社です。

色んな所へ話を聞きに行くのが面倒な方。

何でもご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。