天皇陛下の譲位

みなさん。こんにちは。

本日担当の上田です。

昨年から議論されています、天皇陛下の譲位について私なりに思うことを、今日は書きたいと思います。

昨年の夏、天皇陛下が存命中の譲位の思いを発表されました。

当たり前に捉えていましたが、改めて考えてみると、いつから存命中の譲位がなくなったのでしょうか。
小学校や中学校の歴史に出て来る天皇は、存命中に息子に譲位し、若い天皇をサポートしていました。
今は国民の象徴で、政治を行うわけではないため、亡くなるまでとなったのでしょうが、それでもこなすべき役割は多岐にわたると聞きます。

また、世の中の情勢も変わっていきます。

天皇が自ら考え、良くなることを考え出した答えに何故答えてあげないのでしょうか。
法に反するから、法律を変えなければいけないですとか、恒久化を望んでいるのに、1代限りにするですとか。

もっとシンプルでいいのに。

最終的に今は、平成31年元旦に譲位する流れで、議論が進められています。

この日はもう変わらないのでしょうが、「早く叶えてあげて欲しいな。」と思いながらニュースを見ている毎日です。

みなさんはどう思われますか。