2019.01.27
寒い。そんな日には
いえとち本舗 石川 スタッフ
皆様こんにちは。
とうとう降ってしまいましたね。窓の外は白くなり、夜の底も白くなり…
暖かくして、無理しないで、乗り切っていきましょう。
ところでこの冬の最中に、ふとTVを点けると『呪怨』の全作が放送されていましたね〜
あまりに夜中すぎて全部は観られなかったのですが、元々ホラーとか怪談とか好きなので、いけるとこまで観てしまいました。
というか『ザ・ファイナル』と『終わりの始まり』は劇場まで観に行ったんですけど。
更に初期のビデオ版も当時観てしまったんですけど(あんまり内容覚えてませんが)。
雰囲気で迫る日本産のホラーが大好きだったんです。『仄暗い水の底から』とか『女優霊』とか話題になって嬉しかったな〜
そういえば『貞子vs伽椰子』も映画館で観ましたよ。
ふたりのキャラが立ちすぎててほとんどギャグの域でしたけど、もう愛おしいのでいいんです。
というわけでこの季節だからこそ、骨まで凍みる和製ホラーなんかいかがでしょうか。
小泉八雲原作・小林正樹監督の『怪談』(1965年)は、ちょっと古いけど音楽も映像も良くておススメです。その中のエピソード”茶碗の中”が、原作も含めて死ぬほど好きです。あれが「怪談」の原点であり到達点だと勝手に思っています。
ホラーはいいぞ。
それでは。
とうとう降ってしまいましたね。窓の外は白くなり、夜の底も白くなり…
暖かくして、無理しないで、乗り切っていきましょう。
ところでこの冬の最中に、ふとTVを点けると『呪怨』の全作が放送されていましたね〜
あまりに夜中すぎて全部は観られなかったのですが、元々ホラーとか怪談とか好きなので、いけるとこまで観てしまいました。
というか『ザ・ファイナル』と『終わりの始まり』は劇場まで観に行ったんですけど。
更に初期のビデオ版も当時観てしまったんですけど(あんまり内容覚えてませんが)。
雰囲気で迫る日本産のホラーが大好きだったんです。『仄暗い水の底から』とか『女優霊』とか話題になって嬉しかったな〜
そういえば『貞子vs伽椰子』も映画館で観ましたよ。
ふたりのキャラが立ちすぎててほとんどギャグの域でしたけど、もう愛おしいのでいいんです。
というわけでこの季節だからこそ、骨まで凍みる和製ホラーなんかいかがでしょうか。
小泉八雲原作・小林正樹監督の『怪談』(1965年)は、ちょっと古いけど音楽も映像も良くておススメです。その中のエピソード”茶碗の中”が、原作も含めて死ぬほど好きです。あれが「怪談」の原点であり到達点だと勝手に思っています。
ホラーはいいぞ。
それでは。