GIRIGIRIで生きていたいから

こんにちは、本日担当の小畑です。
先週からまた厳しい寒さに襲われていますが、皆様温かくお過ごしですか?
春が待ち遠しいような、冬景色が名残惜しいような、そろそろそんな気持ちになってくる2月半ばです。

今日はふと、とある言葉の意味を調べてみました。
すべてWeb上の辞書からの引用です。

①物事の正しい道筋。人間のふみおこなうべき正しい道。道理。
②対人関係や社会関係の中で,守るべき道理として意識されたもの。道義。 「 -を欠く」 「 -と人情の板挟み」 「今さら頼めた-ではない」
③他人との交際上やむを得ずしなければならないこと。 「お-で顔を出す」
④意味。わけ。 「苗代(なわしろ)の代といふは,かはるといふ-也/三冊子」
⑤直接血縁関係のない者の間にある,血縁同様の関係。 「 -の父」

                  ―――「三省堂 大辞林」

――とは、本義は物事の正しい道筋。対人関係社会関係において、守るべき道理。

一般には日本の社会において、社交上、礼儀を以て旨とする行動規範を指す[1]冠婚葬祭などの場に於いては欠く事の無い様、各地域に合わせた礼節に基づく行為が執り行われる事が多い。これは無用なトラブルを極力避ける手法でもあり、これをスキルとして昇華する意味を持つ。

一方、本心はやりたくないけれども、仕方なく行わざるを得ない事柄を意味する言葉でもある。――チョコなどの語は、こうしたニュアンスが強い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/01 03:57 UTC 版)

物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。「――を通す」

社会生活を営む上で、立場上、また道義として、他人に対して務めたり報いたりしなければならないこと。道義。

つきあい上しかたなしにする行為。「――で参加する」

血族でない者が結ぶ血族と同じ関係。血のつながらない親族関係。「――の母」

わけ。意味。

 ―――「デジタル大辞泉」(各項目、一部修正しています)

こういう意味の言葉だそうです。

深く納得しました。

特に今日という日にはなぜか身に沁みます。

皆様、思い当たる節はありますか?

 

 

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